吉澤ひとみ被告、謝罪の際に“痛恨のミス”を犯していた!
逮捕・起訴され、先月27日に保釈された際、
集まった報道陣の前で謝罪した元モーニング娘。
の吉澤ひとみ被告だが、謝罪の裏側を週刊文春
が報じている。
文春の目線は多くの報道とは違うところにあった。
勾留先の警視庁原宿署には、ファンや大勢の
報道陣が集結していた。
同署から出て来た吉澤被告は、白いシャツに
黒っぽいスカート姿。
元アイドルの失態を見逃さないと各社が一斉に
吉澤ひとみを囲んだ。
こわばった表情で待ち構える報道陣の前に歩み
寄り、7〜8秒ほど深く一礼。
「この度は誠に申し訳ありませんでした」と消え
入りそうな声で謝罪。迎えの車に乗り込んだ。
文春によると、原宿署を出た吉澤被告は予定
では、出口につけた車の2、3歩前で頭を下げ、
謝罪の意を述べるはずだったという。
しかし、アイドル時代の名残か、報道陣の中央
まで出てしまい“立ち位置”を失敗した。
そのため、裏口付近に設置された代表マイク
では音が拾えず、長時間場所取りをしていた
カメラマンは後姿しか撮れないという結果に
なってしまったというのだ。
同署を何時に出るかも計算できず、それまで
生中継していた複数のテレビ局のCM中に
吉澤被告が出て来てしまうという“失態”もあった。
カメラマンからは怒号が飛び交うなど修羅場。
集まった報道陣にとってかなり想定外の現場と
なってしまったようだ。
各社ともスクープを狙うために、何時間も前から
スタンバイ。しかし、もろくもその期待を裏切られ
てしまった。
次は吉澤被告の初公判は傍聴券をめぐって、
大勢の報道陣やファンが並ぶだろう。
前代未聞の非人道的行為をしてしまった吉澤
被告。
普段の私生活から見えてくる一般常識の逸脱
が、今回の事故につながったのか?
その解明も各メディアの取材にかかっている。

