ルーニーを越えたバレンシア戦の本田圭佑のCKを英紙が「史上最低」と酷評!?

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ルーニーを越えたバレンシア戦の本田圭佑のCKを英紙が「史上最低」と酷評!?


イタリアに渡ってからの本田圭佑は、まさに逆境に立たされているように写る。

ロシアや日本とヨーロッパサッカーのレベルを比較してはいけないが、ここまで

日本選手をコケにされてしまうと、本田を擁護したくなってくる。


8月17日に開催されたACミランとバレンシアのプレシーズンマッチ(1-2)で

鮮烈なフリーキックを決め、復調ぶりをアピールした本田圭佑。

これで本田の居場所ができたかと思った矢先に、あの痛恨のコーナーキック

事件が勃発してしまった。


単なるぼんミスに過ぎないのだが、英メディアが「過去最低のコーナーキック」と酷評した! 

こうした評価は本田への期待の意味も込められていると予測ができる。


試合中に放った本田のコーナーキックが「余りにも酷すぎる」と海外メディアが伝えている

ことで、更に今後の本田のプレーインは手厳しいものがあるだろう。


本田が高くボールを蹴り上げる、いわゆる“衛星”を打ち上げたことについて

「過去最低のコーナーキック」と辛口コメント攻めにあう本田は、気の毒としか言いようがない。



以前にも、イングランド代表のウェイン・ルー二ーがワールドカップのイタリア戦で

見せたコーナーキックのミスを「史上最低のコーナー」と報じるなど、なぜか

コーナーキックのミスにやたらと辛口の同メディアだが、今回も本田のプレーを

「あのルーニーを超えた」と揶揄している。



しかし、試合では見事なフリーキックを決め、練習試合とはいえ2試合連続ゴールと

徐々に調子を取り戻しつつある本田。

フィリッポ・インザーギ新監督も賛辞を送っている。

今後シーズンに向けチャンスを掴むことができるか期待したいところだ。


しかしイギリスメディアは、なぜかコーナーキックのミスに対しては手厳しい。

本田にしても香川にしても、ヨーロッパに渡った侍の今後の活躍に期待したいところだ!

こんなメディアからの攻撃ぐらいで凹んでもらいたくないものだ!


次のワールドカップでは、必ず必要となってくる日本の選手達に遠い日本から

エールを送ろうではないか!

一日も早くACミランにとって、必要なプレイヤーに成長してもらいたいと心から願う。





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