日本エレキテル連合がテレビ初公開のネタを披露 中居正広のリクエストで素顔でコント
19日放送の「中居正広のミになる図書館」(テレビ朝日系)に、
お笑いコンビ・日本エレキテル連合が出演し素顔でネタを披露する一幕があった。
日本エレキテル連合は、橋本小雪、中野聡子からなるお笑いコンビで、
白塗りの橋本が「ダメよ~ダメダメ」と繰り返す「おしゃべりワイフシリーズ
未亡人朱美ちゃん3号」のネタで人気上昇中だ。
最近でへこのへんてこなメイクの二人をテレビで観ない日はないくらいの人気者に!
この日も2人はネタに登場する「細貝」と「朱美ちゃん」の格好で登場。
中野(細貝)は、ネタと同じ口調で「東京都はブルーベリーでおなじみ小平市より
参りました細貝と、マイスウィートハニー・朱美ちゃんです」と自己紹介。
橋本(朱美ちゃん)も「ダメよ~ダメダメ」とお決まりのセリフで応えた。
MCの中居が「もうこれしかないの?」とネタについて訊くと、中野は
「ある、いっぱいあるけどこれでしかオーダーが来ないんです」と、
やや淋しげな表情で実情を話した。
中居が「メイク落としてテレビは出ないの?ほんとは取って出たいの?」と
質問すると、中野は「取ったらねぇ、またこれがね、武器がなくなってね。
あのね、何もできなくなっちゃうから…」と語り笑いを誘った。
なかなかおもしろい切りかえしをみせる。
そんな日本エレキテル連合の2人に中居はほかのネタも披露するよう促し、
「すみません、もうしません」と連呼する「仮出所妻さゆりちゃん」のネタを披露。
さらに、ひっかきながら「マイヨ、マイヨマイヨ!」と連呼する
「ジェラシーひっかき妻ナターシャ」や、中野が「テレビではできない」と拒んだが
中居の強いリクエストで「うみゃ、うみゃうみゃ~」と連呼する
「しゃちほこ名古屋嬢マチ子」をテレビで始めて披露した。
その後、中居が「メイクを落として見せて」とリクエストし、
2人はメイクを取ってスタジオに登場することに。
「素顔」で登場した日本エレキテル連合の2人に対し、出演者からは
「かわいい!」との声が。
流れでその素顔のまま「おしゃべりワイフシリーズ 未亡人朱美ちゃん3号」のネタを披露。
ネタでは白塗りの朱美ちゃんがおかしな動きを見せるシーンが「怖い」と
評されることもあるが、中居は「全然怖くない」と指摘。
そしてエンディングのシーンで中居は2人に向かって
「もの凄く!もの凄く!普通だね」と、力強い口調で言い放ちスタジオの笑いを誘った。
中野聡子(なかの そうこ、1983年11月12日)
愛媛県今治市出身、以前はボケ担当、責任者)
背の低い方。ネタ作り担当
以前の芸名は「中野倉庫」
ネタを作るときのモットーは「健やか」
美術系の短大で日本画を専攻していたため、絵を描くのが非常に上手い。
特に女性の絵が秀逸。
芸人になる前、下着のデザイン会社に勤めていた時期がある。
退職後、引きこもり生活を送っていた際に松竹芸能の養成所に履歴書を送った。
以前、うさぎを飼っていたが、2011年初頭に死亡。
ペット用の葬儀を行なったが、うさぎの名前が“コマネチ”だったため、
葬儀業者が笑ってしまい、湿っぽい雰囲気になれなかったという。
橋本小雪(はしもと こゆき、1984年11月13日)
兵庫県豊岡市[6]出身、以前はツッコミ担当、連絡窓口)
背の高い方。愛称は「こきーゆ」。
京都橘大学文学部 英語コミュニケーション学科卒
実家は城崎温泉で民宿「はし本」を経営。
父親は「民宿おやじのひとりごと」というブログを開設している。
ピン芸人で活動している際は、いつでもどこでも全身タイツを持ち歩いていた。
牡蠣による食あたりで、「タイタンライブRhea」を休んだことがある。
日本パブリック連合時代、オーディションを勝ち抜き、天神祭で「ギャルみこし」を
担いだことがある。
タイタンに所属する前に、彼氏が居たが、中野の「東京に何しに来たの?」
の言葉によって別れさせられている。
とにかくこの二人の芸風は、それぞれの幼少時代から植えつけられているよう。
発想も他にはない切り口で、しばらくは新鮮さを保っていられそう。
いつまであのメイクで勝負するのかがカギになるかも。
小島よしおのような一発芸で終わって欲しくないような二人のキャラ。
どこか哀愁を感じるテンポが、どこか吸い込まれそうな気がしてならない。
「ダメよ~ダメダメ」
この記事へのコメント