池上彰氏、朝日での連載中止申し入れ 慰安婦報道批判を掲載拒否された。







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ジャーナリストの池上彰氏(64)が、慰安婦問題に関する記事の一部を

取り消した朝日新聞報道を批判


ジャーナリストの池上彰氏(64)が、慰安婦問題に関する記事の一部を取り消した

朝日新聞報道を批判した原稿の掲載を拒否されたとして、同紙での連載中止を申し入れた

ことが2日、分かった。


池上氏は産経新聞の取材に「『朝日の批判でも何でも自由に書いていい』と言われていたが、

掲載を拒否され、信頼関係が崩れたと感じた」と説明した。


池上氏によると、連載中止を申し入れたのは、朝日で毎月1回掲載されていた

「池上彰の新聞ななめ読み」。

8月29日掲載分として朝日の慰安婦報道検証や他紙の反応を論評する予定だった。

掲載数日前に原稿を送ったところ、28日に担当者から「掲載できない」と

連絡があったという。


池上氏は「私自身は朝日新聞の検証を不十分だと考えており、そうした内容も含まれていた」

と述べた。

朝日新聞広報部は「連載中止を正式に決めたわけではなく、

今後も誠意を持って話し合う方針だ」とするコメントを出した。



物静かな語り口で多くの人の心を見慮している池上彰氏。

池上 彰(いけがみ あきら、1950年8月9日 )は、日本のジャーナリスト。

東京工業大学教授、信州大学・愛知学院大学特任教授、京都造形芸術大学客員教授、

特定非営利活動法人「日本ニュース時事能力検定協会」理事、

毎日新聞「開かれた新聞」委員会委員などの、多くの顔を持っている。

かつてはNHKで、社会部記者やニュースキャスターを歴任。

記者主幹だった2005年で退職したことを機に、フリーランスのジャーナリストとして

各種メディアで活動している。


データ収集を蜜にするところは、NHK時代からうかがえる。

今後も池上氏の冠番組は続くだろう。

言論の自由を表して行きたいジャーナリストの彼の存在は

マスメディアに大きな影響を与えてることだろう。





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