堀江貴文氏が刑務所ライフを楽しげに語る。
10日放送の「水曜日のダウンタウン」(TBS系)に堀江貴文氏が出演し、
刑務所ライフについて語った。
この日の番組にプレゼンターとして出演した堀江氏は、「刑務所を出て最初に
食べたいものファストフード説」を唱えた。
なんでも、刑務所の料理は味が薄いものが多く、出た後は味が濃いファストフード
を食べたくなるのだとか。
実際堀江氏も、刑務所から出て最初に食べたのはマクドナルドのてりやき
マックバーガーだと話した。
堀江氏によれば、刑務所内の食事は厚生労働省が定めた成年男子の1日の
塩分摂取目標量(9グラム未満)に準拠しているといい、基本的には美味しく
「健康的だが、味がとにかく薄い」と語った。
一方で、季節感やイベント性に乏しい刑務所では、食事については季節や
行事に敏感とのことで「土用の丑の日」にはウナギが出されたそうだ。
堀江氏は、ウナギ、鯖の味噌煮、ビーフストロガノフ、カルビ丼などはレトルト
のものが出されるためいつもの「味がうすい」食事とは異なり「めちゃくちゃ
楽しみなんですよ味濃いから」と、喜々として語った。
また、刑務所内では甘い食べ物のことを「甘シャリ」といい、これが受刑者の
最大の楽しみらしい。というのも、塩っぱいものは普段から制限されている
一方で「甘いモノはガツンと来る」から。
なかでもパンにあんこを詰めて挟んでバターをのせる「ムショサンド」が
人気らしく、甘いモノがあまり好きでない堀江氏は「こんな気持ち悪いもの
絶対食えねぇな」と思っていたが「半年で大好きになりました」と語り、笑いを誘った。
堀江氏が刑務所内の食べ物について喜々として語るため、松本人志からは
「話聞いてたら戻りたそうですもんね」というツッコミも。
そして、浜田雅功が「外の情報とかって入ってくるんですか?」と訊くと、
堀江氏は「テレビ毎日見れましたし、ダウンタウンさんの番組も観てましたよ」
と答え、これには浜田も「え~」「テレビ観れるんすか?」と驚いた様子。
刑務所内では18時からテレビを観ることができ、大相撲があるときは17時
から食事をしながらテレビを観ていたと語った堀江氏。
さらに刑務所は基本的に個室で、個室ごとに液晶テレビが1台置かれているのだという。
堀江氏が「友達とかが砂かぶりで観てたりとかしたりとか、日馬富士とかまあ
よく知ってるんで、『あ、日馬富士出てる』みたいな」と刑務所内で大相撲をテレビ
で観てるときの様子をにこやかに話すと、藤本敏史から「っていうか、
反省してました?」と、またしてもツッコミが入った。
彼の最初のアルバイト先は東進ハイスクールの関連会社であり、
衛星授業の運営や教材開発などが主な業務だった。
ここで自身のプログラム技術が通用すると確認した後、アップル関連の
仕事を多数請け負うコンピュータ系ベンチャー企業に移り、まもなく
インターネットに出会った。
1996年(平成8年)4月、有限会社オン・ザ・エッヂを設立。
設立資金600万円は当時のメンバーの父親により出資された。
1997年に株式会社に改組。同社は、当時のインターネットが普及しはじめた黎明期に、
いち早くホームページ制作・管理運営を行う会社として注目を集め、レコード会社などの
一流企業のサイト制作を請負いながら急速に成長していった。
2002年、経営破綻した旧ライブドア社から営業権を取得した。
その後は不明、、、、
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