東国原氏 3度目は20歳差婚!パー子似、決め手は母親の介護







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元宮崎県知事で、前衆院議員のタレント、東国原英夫氏(57)が3度目の結婚をした。

相手は宮崎市在住の家事手伝いの女性(37)で、自身の誕生日の16日に同市の

役所に婚姻届を提出。東国原氏は18日、スポニチ本紙の電話取材に

「母の介護を献身的にしてくれる彼女の姿に引かれた」と明かした。


出会ったのは2011年4月、東京都知事選に落選した直後。

宮崎の仲間が「残念会」と称して20~30人規模で開いてくれたパーティーに、

女性が参加。

1年後に交際に発展したという。


東国原氏には「要介護3」の体が不自由な母親(85)がおり、昨年春ごろに

転倒して背中を圧迫骨折した。

講演活動やタレント業で全国を飛び回る東国原氏に代わって、女性が母親を介護した。

女性は介護ヘルパーの資格を持っており、東国原氏は「その献身的な姿を見ていて

感動した。

この人なら、と思った」と振り返った。


この日も沖縄県内で講演するなど、全国を回って活動中で「しばらくは遠距離婚になる」と

説明。

ただ、宮崎市内にマンションを購入しており、入居可能になる来年1~2月ごろから

同居生活が始まりそうだ。


20歳の年の差婚だが、子づくりに関しては「少子高齢化、人口減少の脱却には

貢献していきたい」と、政治的な表現で意欲満々。

女性の容姿については「若いころの林家パー子さんに似ていると思う」と話した。

前妻のタレントかとうかず子(56)には結婚を報告していないが、長男と長女には

伝えたという。


東国原氏は85年にフリーアナウンサーの女性(52)と結婚も、89年に離婚。

翌90年にかとうと再婚したが、06年に離婚した。

一方、出馬が取り沙汰される今年12月の宮崎県知事選については「出馬の計画はない」と話した。



東国原 英夫(ひがしこくばる ひでお)

1957年9月16日生まれ

宮崎県都城市出身の政治家、タレント

前衆議院議員(1期)

第17代宮崎県知事

かつてお笑い芸人であり、ビートたけし率いる芸人集団・たけし軍団の

一員でビートたけしの最初の弟子。俳優、作家としての活動歴がある。

タレント時代は「そのまんま東」(そのまんま ひがし)や「東英夫」(ひがし ひでお)

という芸名で活動していた。

専修大学経済学部経済学科卒業、

早稲田大学第二文学部社会人間系専修卒業、




早稲田大学政治経済学部政治学科中退。


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