ビートたけしが「アナと雪の女王」ブームに苦言「言葉の解釈が違うんだよなぁ」
お笑いタレントのビートたけしが司会を務めるテレビ朝日系討論バラエティー
第3弾『ビートたけしのいかがなもの会~2014 早すぎる流行語大賞~』が
10月10日(後7:00~9:48)に放送される
社会現象にもなったディズニーアニメ映画『アナと雪の女王』では、
ハマりすぎて思わぬ行動に走った女性を取材したVTRを見たたけしが
「“ありのまま”っていう言葉の解釈が違うんだよなぁ」と苦言を呈する場面も。
ほかにも、『花子とアン』『○○ロス』『危険ドラッグ』『家事ハラ』
『介護クライシス』『平日昼顔妻』など、“本家”よりもひと足先に、
今年注目を集めた言葉や事象のウラを探り、今の日本をぶった斬る。
世の中にはびこる、矛盾や理不尽…。「コレはいかがなものか!?」を
キーワードに激論を展開する同番組。
昨年12月30日に午後11時40分から1時間の枠で初めて放送され、
夜ながら大反響を受けて、第2弾が今年6月1日、ゴールデンタイムに2時間超で放送。
第3弾となる今回はゴールデンに3時間、さらに放送枠が拡大される。
出演はマツコ・デラックス、坂上忍に加えて、大久保佳代子、カンニング竹山、
クリス松村、劇団ひとり、関根勤、千原せいじ、土田晃之、なべやかん、
西川史子、ミッツ・マングローブ、三又又三、無法松(ほたるゲンジ)らが
プレゼンターとして参加する。
この番組のプロデューサーは、頃合のいい出演者をセレクトしているのが注目される。
『アナと雪の女王』(アナとゆきのじょおう、原題:Frozen)は、
ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオズ製作による2013年公開の
アメリカ合衆国の3Dコンピュータアニメーション・ミュージカル・ファンタジー映画。
2013年度アカデミー長編アニメ映画賞受賞作品。日本ではアナ雪の略称でも呼ばれる。
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