アンジャッシュ渡部健、女性タレントの所属事務所から要注意人物に指定?
アテンド王・渡部建 密会できる店を紹介した芸能人は…
お笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建(42)が24日、都内で自著
「芸能界のアテンド王が教える 最強の店77軒」(26日発売=文芸春秋)
の発売記念会見を開いた。
食通で知られる渡部にとって初のグルメ本。
「芸能人、スポーツ選手などいろんな人に店をアテンドしてきたが、
用途別にカテゴライズしてまとめた。売れると若干のお金が私に入ってきて、
さらにおいしいものをいただける」とコメントした。
大の女好きだけにデート関係の質問が集中したが、渡部は
「今まで本当に女性を連れて行った店を載せているが、いまデートに
使っている店は載せていない。
デートの“その後の展開”はあったかもしれないが、ここでは言わない」とシラを切る。
続けて「名前は言えないが『個室で、入り口が2つあり、店員の口が堅い』
という発注をした芸能人の要望にも応えられる。それがこの本」とPRした。
渡部は週の食費が7万~8万円。デートでは4万~5万円を使うという。
「車や高級時計に興味がないので、食にはめちゃくちゃ使っている。
高いが、お店を訪ねる番組をやってるので取材費と考えている。
営業時間外に入れてもらったり、メニューにない物が出てくるのが長所かな。
寺門ジモンさん(51)みたいに食を語るとけむたがられるけど」。
イケメン芸人はそう言ってさわやかな笑顔を浮かべた。
口説き上手だけに“共演者キラー”として、女性タレントの所属事務所からは
“要注意人物”に指定されており、グラドルのAは「番組で共演しても
『渡部さんの誘いには乗るな。近づくな』と事務所から言われている」と、本紙に証言している。
そのため、同社からの出版は「週刊文春」対策とも考えられるが、
同社関係者は「文春の編集長のモットーは『親しき仲にはスキャンダル』。
タブーはない」と証言。本紙に渡部との間に“裏取引”がないと明かした。
やや芸風がくどいところが気になるが、あえて爽やかさをアピールしているのが
気に掛かる。
渡部 建(わたべ けん)
1972年9月23日生まれ
神奈川大学経済学部卒業。
1993年、高校の同級生・児嶋一哉と
お笑いコンビ「アンジャッシュ」を結成。
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