「ずっとナメられてきて悔しいですから」加藤悠が極小ビキニで華名狩り宣言
30日のREINA東京・新木場1stRING大会で華名(33)と「60秒1本勝負」で
対戦する加藤悠(かとう・はるか=25)が28日、東京・江東区の東京スポーツ新聞社を訪問。
極小ビキニ姿を披露し必勝を誓った。
先日の加藤の対戦表明を受け、華名は「弱すぎ」「ブス」「コミカルレスラー」
「何もできない」と酷評。「60秒で決まらなければ、わての負けでええ」と、
この屈辱的なルールを提案している。
それに対して加藤は「私は華名さんよりかわいいし、オッパイの大きさでも上。
一生懸命さでも私のほうが勝ってます! それを証明したいんです」と“ビキニ挑発”
の理由を説明し、Fカップを震わせ怒りをあらわにした。
当初、ルールを逆手に「60秒逃げ回っても私の勝ち。勝ったらREINAから
出て行ってください!」と通告していた加藤だったが「やっぱり逃げて勝って
もうれしくない。
とにかく最初から攻め続けます!
ずっとナメられてきて悔しいですから」と、アイドル顔に似合わぬ強気な一面も。
前代未聞の一戦の結末やいかに?
加藤 悠(かとう はるか)
1989年2月5日生まれ
グラビアアイドル、タレント、プロレスラー
本名・同じ
神奈川県横浜市出身。
プロレス格闘技サイト『バトル・ニュース』でコラムを執筆、そのコラムを読んだ
スターダムGM風香にスカウトされる。
一度断ろうとするも風香とロッシー小川社長の熱烈なラブコールにより、
2011年にスターダムの練習生となる。
11月14日、他の3期生とともにプロテスト合格。
12月25日、3期生の先陣を切って夏樹☆たいよう戦でデビュー。
当時のリングネームははるか 悠梨(はるか ゆうり)。
2012年2月5日新木場1stRINGにて行われた安川惡斗デビュー戦終了後に
インタビュー取材を受ける。
2012年9月、キックボクシングの練習中に眼下底骨折。
9月30日新木場大会以降を長期欠場、12月31日付でプロレスを廃業。
以降、一時期一般職に就く。
2013年8月14日、加藤悠として信州ビアガーデンプロレスで
信州ガールズプロレスリング入団査定試合と称したグレート☆無茶戦(エキシビジョン)
を行った。コスチュームはスターダム時代のものを使用。
話題作りは頑張っているが、プロレスではイマイチ。
早く強い加藤 悠を観たいものだ!
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