坂上忍が番宣のために出演するタレントを「大嫌いだ!」と一喝
「2つはおもしろいこと言え」
7日深夜放送の「バカリ 山里 若林と坂上忍の提案型バラエティよろしくご検討下さい!」で、
坂上忍が「番宣(番組宣伝)大嫌いだ」と怒りを露わにする一幕があった。
この日の番組で、南海キャンディーズの山里亮太は
「共演者が反対したら番宣禁止というのはどうでしょう?」と提案した。
この提案に、坂上が「はい、大賛成!」と素早く反応。
そして、「番宣大嫌いだ、オレ!」と番宣のために番組に出演する芸能人に対する怒りを露わにした。
山里は、番組中に嫌々ながら出演した様子の芸能人が番組の終わりになって急に番宣をすることについて
「それはナシでしょと」と持論を展開。
坂上も「だってさ人の番組の尺削ってるわけじゃない?
その時間を貰いに来たんだったら、その参加している間でオレは2つはおもしろいこと言えって言う」
「だったらいいよ」と、番宣する芸能人に苦言を呈した。
すると、鈴江奈々アナウンサーが「この流れで申し上げづらいのですが、今日この番組で、この中で
番宣をしたいという方がいらっしゃると聞きました」と割り込んだ。
すると出演者は一同「え?」「ダメでしょ」と怪訝な様子を浮かべたが、
鈴江アナが「どなたでしょうか?」と訪ねると、なんと番宣について
批判するトークを散々展開した坂上が「オレでしょう」と呟いた。
これには出演者から「坂上さん!」と批判の眼差しが向けられたが、
「何?なんか文句あるか!は?なんで?」と坂上は開き直ってみせた。
坂上に対し、オードリーの若林正恭は「坂上さんダメですよ!全然頑張ってないから」と
ダメ出ししたが、坂上は「2回ぐらいは面白そうなこと言ったことなかった?」と言い、
笑いを誘った。
すると、バカリズムが「この後に番宣があると分かっときながら、
よくね、堂々と『オレ番宣大嫌いだから!』って」「この人、この後やる(番宣する)ってこと
分かってたわけでしょう?その心臓が凄いよ」と痛烈なツッコミを入れると、坂上を含めた
出演者は大爆笑。
結局、坂上は自分が出演するドラマ「地獄先生ぬ~べ~」の番宣をした。
坂上 忍(さかがみ しのぶ)
1967年6月1日生まれ
タレント・歌手・映画監督・演出家
東京都杉並区西荻窪出身
兄(元子役で現在は映画プロデューサーの坂上也寸志が劇団に入っていたところ、祖母が死んだ
ときに忍が閉じこもりがちになったので、劇団で友達を作らせた方がいいとの教育方針で、
3歳から劇団若草に所属した。
テレビドラマの子役としてデビューし、天才子役と言われた。
しかし家庭面では、福岡県大牟田市出身でボートレース狂いの父親(作家:坂上精一郎、2012年没)
が出版社経営に失敗しての倒産とギャンブル癖で、借金を抱える。
杉並区立桃井第三小学校の高学年時から杉並区立荻窪中学校時代にかけて
暴力団が自宅まで借金の取立てに押しかける環境で育つ。
15歳の時に両親が離婚。中学までで辞める予定が、1億円以上の借金返済のため子役の仕事を続ける。
有名人ゆえに学校でたびたびいじめを受け、自殺を考えたことが100回以上あるという。
中学卒業後もテレビ・映画・舞台などで活躍も、東海大学付属高輪台高等学校に進んだが中退した。
2009年、芸能スクール・アーティストの発掘・育成プロダクション
「アヴァンセ」キッズアクタープロダクションを開校。
それと並行でネオモデルタレントスクールの特別講師も担当している。
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