福山雅治の後押しとデング熱騒動で紗綾」ついに本格ブレイクか!?
グラビアアイドルの紗綾(20)が、24日に発売された写真週刊誌「FRIDAY」の中で
初めて袋とじに登場した。
デビュー10年目にして禁断の扉の中に秘められた紗綾のグラビアは、11月15日発売の新作DVD
『愛時~アイドキ~』からの先行カットで、女性らしい曲線美を備えた彼女らしい豊満ボディの
魅力がたっぷりと詰まったものとなっている。
小学5年生で芸能活動を開始し、デビュー当時からカリスマジュニアアイドルとして活躍した
紗綾が、読者の購買意欲に直結するセクシーな袋とじに初挑戦ということには驚きを隠せないが、
それだけ今の彼女が注目される存在であるということだろう。
もちろん、その注目のきっかけは、この夏彼女がかかったデング熱にある。
9月1日に放送されたお昼の情報番組『ひるおび!』が初めて伝えた紗綾のデング熱感染。
すでに8月末には69年ぶりに国内でデング熱に発症した事例が報道されており、そんな中での
タレントの感染は世間から大きな注目を浴びることになった。
放送直後からネットニュースなどで取り上げられると、さっそくスポーツ新聞各紙の誌面を
"紗綾"の文字が踊り、連日テレビのワイドショーを賑わせた。
その後、11日に紗綾は無事に仕事復帰を果たしたが、その現場には彼女の姿をカメラに収めようと
大勢の取材陣が駆けつけた。
公式ブログも、一時、芸能人のアクセスランキングで2位に上昇するほど、紗綾の知名度は急上昇した。
さらに紗綾はその勢いに乗って、10月に入ると『有吉反省会』や『秘密のケンミンSHOW
ダウンタウンDX 合体スペシャル第2弾』などの人気バラエティ番組に出演。
デング熱についてのトークを展開すると、お茶の間に名前と顔を広めた。
また、紗綾は『秘密のケンミンSHOW~』の中で、以前、福山雅治(45)が彼女について
「今後女優とタレントのどちらの道に進んでいくのか。
福山が興味を示したグラドルたちは次々とブレイクすると評判で、今や売れっ子タレントと
なった壇蜜(33)も彼が人気の火付け役だったことは有名。
最近では「"さのひな"ちゃんは、僕の中では2013年から2014年にかけてもグラビアクイーン、
肌の産毛感がいいですね。と絶賛された佐野ひなこ(20)も、今ではドラマにバラエティに
引っ張りだこの活躍を見せている。
そんな福山から熱い視線を浴びたのであれば、紗綾としてもこの"流れ"に
乗りたいところだろう。
まだ11歳だった2005年にファーストDVDを発売した紗綾は、小学生らしからぬ
大人びたルックスとメリハリのあるボディ、そしてFカップと噂された巨乳で、
たちまち人気となった。
翌2006年には『週刊プレイボーイ』(集英社)の表紙を12歳で飾り、最年少記録を更新した。
これまでに発表したイメージDVDは40本近くに及ぶ。
グラドルとしてはこれ以上ないスタートダッシュだ!
しかし2010年に初主演を務めたホラー映画『ムラサキカガミ』も一般に知名度を
広げるには至らなかった。
不運な病気感染とはいえ、デング熱騒動で一気に名が広まり露出が増えた紗綾。
福山が心配するように、今後女優業とタレント業のどちらに本腰を入れるのかは分からないが、
今が最大のチャンスであることは間違いないだろう。
Fカップ小学生時代を超えたセカンドブレイクになればいいのだが。
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