マツコ・デラックスが遺体や葬儀の様子を撮影する人に苦言
「バカが増えたなと思うしかない」
29日深夜放送の「マツコ&有吉の怒り新党」で、マツコ・デラックスが、
意味のない写真を撮る人に対して苦言を呈した。
番組では「知人の葬儀に参列した際、故人の友人が遺体や葬儀の様子を
撮影していましたが、どう思いますか」という視聴者からのお便りを紹介した。
マツコは開口一番「こんなのまで出てきちゃった…」
「バカバカバカバカ意味のない写真を撮っている害がこういうところにまで
及び出したのよ」と嘆いた。
撮った写真をどうするのかと訊ねるマツコに、有吉弘行は
「SNSじゃない?Twitterや、Facebookや、ブログに載せてんだよ」と推測した後
「そんなにすごい写真はない!やっぱ身内に見せたいだけ」と語った。
これに対しマツコは、仲間内とは言え、例えばどこか食事に行った際に料理の
写真を上げたとして、それを見た仲間はだいたい無視するためSNSに逐一画像を
アップすることに「意味がないんだよね」と持論を語った。
すると有吉は「自分の中のメモや日記的なもの」と有吉自身のSNSの
使い方について説明した。
これを聞いたマツコは「日記かー!!」と、突然叫び出し
「今まで説明されたあの手の類の解釈で1番納得がいった!」
「日記って考えるとおさまりがつくよ!」と、興奮気味に語った。
マツコは、公表してもいい程度の中身の日記という解釈に納得した様子で、
視聴者からのお便りにあった葬儀場での撮影についても「良くはないけど、
そういうヤツがいてもしょうがない時代になっちゃったってことよ」
「ああ、バカが増えたなって思って、周りは我慢するしかないんだよ」と力説した。
さらにマツコは、遺体を撮影している本人にとってみれば、手を合わせて
弔う行為と一緒のことなのだろうと指摘した。
有吉は最後に「でも人のお葬式で撮るのは不謹慎って感じはするよね」と結論付け、
マツコも夏目三久アナウンサーもうなずいて同意した。
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