長嶋一茂氏が日本シリーズ「守備妨害」の判定を解説中に半ギレに!






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長嶋一茂氏が半ギレ 「NEWS ZERO」で日本シリーズ解説中に

「ストップしてください、ここで!」


30日深夜放送の「NEWS ZERO」で、長嶋一茂氏が、プロ野球日本シリーズ第5戦で

起きた守備妨害の判定を解説した際、なぜかキレ口調になる一幕があった。


この日の試合でソフトバンクは、阪神を破り3年ぶり6度目の日本一に輝いた。

番組では試合終了後、開催地の福岡・ヤフオクドームにひかえていた鈴木崇司

アナウンサーと解説の長嶋氏との中継をつないだ。

まずは、試合のハイライトを振り返るVTRが流れた。両チーム共に固い守備を崩せずに

攻めあぐねる中、ソフトバンクの松田宣浩選手が8回裏でヒットを放ち、貴重な1点を奪う

シーンや阪神の西岡剛選手が9回裏で犯した守備妨害でアウトになるシーンを映し出した。


試合は1対0で終了、そしてソフトバンクが日本一になった瞬間やソフトバンクの秋山幸二

監督の優勝インタビューを伝えた。


VTR終了後、鈴木アナが

「試合終了のあのシーンですね、ちょっと珍しい形で終わったんですが」と、西岡選手の

守備妨害について触れると、長嶋氏は「そうですね。

もう1回振り返ってみましょうか」と答え、VTR映像とともに解説を始めた。

流れたVTRは、通常のリプレイ、スロー映像でのリプレイ、さらに、もう1度スロー映像を

流し西岡選手が一塁ベースを踏む直前のシーンで映像をストップする3パターンの映像だった。


長嶋氏はこのVTRにあわせ、まずは通常リプレイの映像で「記録的にはダブルプレイなんで

すけども。守備妨害かどうかというとこなんですが、もう1回見てみましょう」と解説してスロー

映像を促した。

しかし、スロー映像中に「このスロー(映像)なんですが、ここでちょっとストップ、

あれ?ストップしない。ストップしてください、ここで!しない」と、徐々に語尾を強めながら

キレ口調になった。


1回めのスロー映像と2回めのスロー映像の間隔はほとんどなく、リプレイ映像全体を

通してもわずかな時間だった。

ストップした映像を確認した長嶋氏は「(西岡選手の)右足がライン上なので、

寄ってですね左足はラインの内側。

ということになりますと、守備妨害です」と解説し、その後は、落ち着いた様子で

日本シリーズを振り返った。


しかし、笑顔を見せることはなく、終始厳しい表情で解説した。


ところで江角マキコとの問題はどうなっているのでしょうか?





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