松村沙友理 路チュー騒動で積極的だったキャラが急変






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乃木坂・松村、だんまりステージ キス騒動で葛藤?積極キャラ封印


乃木坂46が1日、早稲田大学(東京都新宿区)の学園祭「早稲田祭」でライブを行った。

生駒里奈(18)、白石麻衣(22)らメンバー16人が出演。

その中には、男性との路上キスなどが先月報じられた松村沙友理(22)の姿もあった。


1曲目から他のメンバーと比べて笑顔はどこか硬い印象。

同世代の男子学生たちから「さゆりんご」と愛称で呼ばれると、小さく手を振り、

ほほ笑み返し。


本来は積極的に発言するキャラクターだが、約1時間のライブ中、客席に向かって

話し掛ける場面は一切なし。歌唱中には振り付けが何度か乱れた。


4日前に再開したブログで「毎日悩んでいる」と告白。

依然としてスキャンダルの影響が尾を引いているように見えた。

そんな松村を奮い立たせる目標が、年末のNHK紅白歌合戦だ。

ライブ終盤にセンターを務める生田絵梨花(17)が「2014年にかなえたい夢は

紅白歌合戦に初出場すること。

これを目指します」と宣言。

実際に新曲「何度目の青空か?」は約55万枚で過去最高の売れ行き。

握手会の動員も右肩上がり。関係者によると、この日のライブは最前列を確保

するために徹夜組が出るほどの人気ぶりだった。

メンバーもファンも紅白への手応えはある。

生田の誓いに、会場を埋めた約4000人からの歓声はしばらくやまなかった。

この日歌った14曲の最後を締めた歌は「乃木坂の詩」。

「後ろを向くな、正面を見ろ」。客席と一緒に大声で歌った松村は、自分の今の

心境に重ね合わせたのか目を潤ませていた。

売名行為とも揶揄された今回の路チュー騒動。

まだ火種はくすぶっているようだ。




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